​京都写真家協会について

大阪で日本万国博覧会が開催された1970年 、「京都写真家協会」の前身である「京都広告写真家協会」が全国ではじめての地域別職業写真家団体として創立されました。その後1981年、協会名を「京都写真家協会」に改称して現在に至っています。1990年には創立20周年を記念して写真集「京都・塔のある風景」を京都書院から出版しました。

京都写真家協会は写真家のネットワークを活用して国際交流や公共的な行事にも積極的に参加しています。
2000年〜2004年、中国の写真家と共同で「日中友好写真展」を中国西安、京都と相互に隔年で開催、2004年、京都府とレニングラード州友好提携10周年記念の「ロシア国際交流写真展」に参加しました。また2005年、米・オクラホマ州姉妹府州関係樹立20周年記念の「京都紹介写真展」に出展しました。

近年では
2017年、京都市からの依頼を受け「東アジア文化都市2017京都」に参加しました。その際、韓国大邱でのイベントには人的交流のために参加、その後中国長沙市の写真家と韓国大邱市の写真家を京都に迎え、交流と共同写真展を開催しました。以降、韓国写真作家協会大邱広域市支会とは、会員の相互訪問や定期的な共同写真展など交流を続けています。今後も京都写真家協会は広く交流の輪を広げ、時代の変化に対応した活動を展開していきます。

​      京都写真家協会